卵子提供、代理出産、
着床前診断の専門エージェント
IMC:International Medical Center

FAQ

お客さまから寄せられるよくあるご質問をご紹介します。

卵子提供プログラムについて

現地には何回行く必要がありますか?
初回診察時にご夫妻で1回、胚移植の際に奥様だけで1回必要になります。
事実婚でも卵子提供は受けられますか?
事実婚でも卵子提供はお受け頂けます。ただし、別途事実婚の存在を証明する書類をご提出頂く必要がございます。
ドナーは選べるんですか?
ご要望に合わせて、タイ人ドナー、日本人ドナーからお選び頂けます。
日本人のドナーは日本に在住している方ですか?
ほとんどの日本人ドナーの方は日本在住の方になります。

代理出産プログラムについて

代理出産は誰でも行えるのでしょうか?
弊社では代理出産治療を誰にでもご提供しているわけではありません。医学的に代理出産でなければお子様を授かることが難しいという証明・診断書が必要になります。
もしくはメディカルチェックに通った方のみ代理出産を行うことが可能です。尚、お申し込みはご結婚されておられるご夫婦でなければなりません。
また弊社の代理出産プログラムにおける採卵時の年齢制限は採卵する女性の満45歳のお誕生日となっております。
日本から凍結受精卵を移送して代理出産を行うことは可能でしょうか?
弊社では凍結受精卵の移送が可能であり、移送後代理出産プロセスを行うプログラムも提供しております。
海外で治療を行うということですが、不安です。しっかりとサポートしてもらえるのでしょうか?
弊社はそれぞれの治療国に現地スタッフが在中しており、診察時のサポートを行っております。
代理出産を行う際に、産み分け(着床前診断)を行うことはできますでしょうか?
着床前診断も行うことが可能です。

着床前診断プログラムについて

着床前診断とはなんですか?
着床前診断(受精卵診断)は受精卵が子宮に着床して妊娠が成立する前に、受精卵の染色体や遺伝子に異常がないかどうかを調べる医療技術です。この診断を受けた最初の赤ちゃんの誕生が1990 年に報告され、以降世界中で約10,000人以上の元気な赤ちゃんが着床前診断を受けて生まれています。
着床前診断を受けると、もともと染色体異常で着床できなかった受精卵、あるいは流産する運命にあった受精卵を調べて、胎児として発育できる受精卵だけを子宮に戻すことができます。
年齢制限はありますか?
着床前診断プログラムにおける採卵時の年齢制限は採卵する女性の満45歳の誕生日となっていますが、40代に入ると採取できる卵子の数が少なくなることもあり、着床前診断の適応となり得るほど卵子の数が得られないこともあります。
着床前診断の検査方式を教えてください。
着床前診断には、FISH法、CGH法、PCR法の三種類の検査方式がございます。