卵子提供、代理出産、
着床前診断の専門エージェント
IMC:International Medical Center

着床前診断プログラムとは

着床前診断プログラム 検査・治療の流れ

着床前診断プログラムは、体外受精サイクルの過程において、得られた各受精卵について遺伝子異常があるかどうかを胚移植前に検査する最新の医療技術を経て妊娠・出産を試みるプログラムです。

日本在住の患者様が着床前診断プログラムに参加される場合の流れは以下のようになります。


注1: 正式お申込み前に、IMC東京オフィスでの面談をご希望の場合、着床前遺伝子診断プログラムの流れ、費用、体外受精治療の内容、への渡航日程など、プログラムの「一般的な」内容についてのみ個人面談を無料でご提供いたします(全予約制)。
しかし、個々のケースの「遺伝学的」状況については、すべて個別にクリニックと遺伝カウンセラーの指示を仰がなくてはならないため、このような面談時には、患者様からの遺伝病情報をお受け取りすることはできても、その場で個々のケースについての展望などについてお話することは不可能となっております。
患者様からいただく遺伝病の詳細状況についての情報をクリニックに提出する作業を含め、着床前遺伝子診断を行なうための遺伝学的検討や展望についてのコメントは、「スクリーニング」に正式お申込みいただき、有料にて承わらせていただきますこと、何卒ご了承ください。

注2: 着床前遺伝子診断の個々のケースによっては、体外受精サイクル前に、追加で渡米が必要になる場合や、日本国内で追加の検査が必要な場合も起こり得ます。